1: 山師さん 2021/09/25(土) 02:48:13.23 ID:CAP_USER
東芝、商社の双日、およびニオブ(Nb)の生産および販売最大手であるブラジルCBMM(カンパニア・ブラジレイラ・メタルジア・イ・ミネラソン)の3社は2021年9月24日、ニオブチタン系酸化物(TiNb2O7:NTO)を負極活物質として用いる次世代リチウム(Li)イオン電池(LIB)の試作セルの開発を完了し、商業化に向けた共同開発契約を締結したと発表した。電気自動車(EV)向けLIBとして2023年度の商業化を目指すという。商業化が順調に進めば、EV向けLIB市場にとってのゲームチェンジャーとなる可能性がある。

NTOを負極に用いるLIBは東芝が2017年に発表した次世代LIBの技術で、特徴は大きく3つ。(1)6分で90%充電できるなど超急速充電に対応する、(2)充放電サイクル寿命が2万5000回以上と非常に長い、(3)負極活物質の電位がLiに対して1.6Vも高く、Liイオンが析出することによるデンドライトが生じないため安全性が高い、である。

東芝はこれまで、負極活物質にチタン酸リチウム(Li4Ti5O12:LTO)を用いたLIB「SCiB」を製造してきた。SCiBには上記の(2)や(3)と同様な特徴があることで、定置型蓄電池のほか、新幹線車両「N700S」、そしてマイルドハイブリッド車(MHEV、電池の電力を発進や加速時のアシストだけに使う車両)への搭載が進んでいる。

 ただし、SCiBはセルの重量エネルギー密度が89~96Wh/kg、体積エネルギー密度で200Wh/L弱と一般の高容量LIBの約1/3しかないという課題があり、本格的なEV向けには使いにくいという課題があった。

 一方、NTOの電位はLTOとほぼ同じで、LTOの優れた点を引き継ぎながら、容量密度は黒鉛の2倍、LTOの約3倍と高い。LTOの代わりにNTOを負極活物質に用いた次世代SCiBはエネルギー密度がSCiBの約2倍で、高容量LIBとの差を大幅に縮めた。

最近、EVでも安全性や低コスト性重視の立場からセルの重量エネルギー密度が約200Wh/kgと、高容量LIBより低いリン酸鉄(LFP)系LIBを採用する動きが広がっている。今回のNTO系LIBは、エネルギー密度でLFP系LIBとほぼ同等、急速充電性能や充放電サイクル寿命の点ではLFP系LIBを大きく上回るとみられ、EVを含む幅広い用途で使われるようになる可能性は十分ある。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/11280/

5: 山師さん 2021/09/25(土) 03:12:37.35 ID:tGZs5gVF
scibより性能いいのか
ええな

7: 山師さん 2021/09/25(土) 03:21:01.96 ID:LCZiesLH
俺のアップルウォッチ買って2年で充電100%行かなくなった
バッテリーって寿命短いな

27: 山師さん 2021/09/25(土) 06:34:58.66 ID:rwF0WYMb
>>7
電池ものはみんなそうだよ
機械的になんの問題もなくても、せいぜい5~6年で使えなくなる
メーカーは買い替えさせられるから美味い商売

73: 山師さん 2021/09/25(土) 12:11:09.55 ID:D9gitjkT
日本はこっちに特化した方がいい
6分ええやん
EVは出遅れ過ぎや

77: 山師さん 2021/09/25(土) 12:21:55.05 ID:/kg7SecQ
多分、このまま次のニュースリリースはなくて、立ち消えになると思う
20年以上前からいくつもの日本企業が次世代電池のニュースをリリースし続けてきたけど、商業化(実用化)したケースは少ない

84: 山師さん 2021/09/25(土) 12:58:55.05 ID:ejaYlJId
>>77
うん
そもそも東芝みたいな事業規模だと大規模工場を作る事も無理だから量産自体がちょっとね

98: 山師さん 2021/09/25(土) 16:27:05.57 ID:+jlTYx5u
つまり今EVを買ったらガラクタになると

101: 山師さん 2021/09/25(土) 16:59:11.89 ID:cme7kNIk
>>98
どうせすぐに世の中に出てこないからそんとき買い変えれば良いだけだろ

112: 山師さん 2021/09/25(土) 18:22:14.96 ID:ZoeKtcyN
いいからさっさと製品出そう

引用元: https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1632505693/