1: 田杉山脈 ★ 2021/04/20(火) 20:50:07.75 ID:CAP_USER
 宇宙人や人面魚の存在を暴くなど、独自の“笑撃”スクープを飛ばし続けてきた「東京スポーツ」が今、笑えない事態に直面している。

「3月末に希望退職者を募集するという社内メールが届き、『ついにウチもか』と暗いムードが漂っています」(50代記者)

 希望退職者の対象は45~59歳の160人。社員約350人のうち100人、全体の3分の1近くをリストラするという。

 4月7日に東京・江東区の東スポ本社近くで行われた説明会には約100人が出席。経営陣4人、弁護士2人が従業員に向き合った。

「怒号が飛び交うこともなく、静かに進行しました。プロジェクターに収支の数字などを映して弁護士が説明していたが、それが小さくて見えない(笑)。『大きな見出しで笑わせろ!』と言われて来たので、オイオイ!ってな感じでしたね」と出席者は苦笑する。終了後は人材斡旋会社による再就職の説明。再建案は一切、示されなかったという。

全盛期は入社2年目で年収1200万円
 実は東スポは紙媒体全盛時代、期末の臨時を含め年に4回もボーナスが支給されるほど高給で有名だった。

「90年代中頃は、入社2年目の年収が1200万円。それがピークで、今はその半分ぐらい。19年5月の決算では純利益が約20億円の赤字、総資産は約65億円しかなく、会社側から『あと2~3年で潰れる』と告げられました」と明かすのは40代後半の記者だ。

「“紙神話”に頼りすぎていたんです。76年から代表取締役を務める太刀川恒夫会長(84)の方針もあり、デジタルシフトが遅れたのが決定的な経営ミス。昨年6月からやっとネット記事に力を入れ始め、デジタル部門の売上が3倍以上伸びたので、経営幹部は手柄顔をしていますが、焼け石に水ですよ。一方、デジタル部門に若手を配置したことで、40歳を境とする世代間対立も起きています」(同前)

希望退職者の金銭的補償は?
 加えて自社ビルではないため、賃料の負担も大きい。

「景気の良かった頃にゴルフ場を買ったり、マンション投資をしていましたが、今は手放しました」(同前)

 コロナ禍も追い打ちに。前出の50代記者が続ける。

「競馬面は昔から充実していてファンも多いが、JRAの場外馬券売り場がコロナでしばらく閉じたことで、部数がガクッと落ちました」

 説明会で提示された金銭的補償は、通常の退職金+1年分の給料だった。
以下ソース
https://news.yahoo.co.jp/articles/13ff4663634a29e4856c4e8f68b1f8ab43460c4d

3: 名刺は切らしておりまして 2021/04/20(火) 20:55:58.12 ID:547UoIXU
ツチノコの呪いかな

4: 名刺は切らしておりまして 2021/04/20(火) 20:57:39.68 ID:4aS0JELM
新聞なんて読まないよな

5: 名刺は切らしておりまして 2021/04/20(火) 20:58:27.12 ID:/ouNyZ+0
文春は人のことを心配していられる場合なのか
雑誌の部数も激減してるだろ

6: 名刺は切らしておりまして 2021/04/20(火) 20:58:33.27 ID:fwCRmd07
100人もいたことに驚いた

10: 名刺は切らしておりまして 2021/04/20(火) 21:02:30.63 ID:esWXDy14
東スポって知名度は抜群だから
これからの戦略次第だね

13: 名刺は切らしておりまして 2021/04/20(火) 21:06:06.34 ID:5GyWitoy
あのネタ新聞にそんなに社員いたのか

17: 名刺は切らしておりまして 2021/04/20(火) 21:10:07.35 ID:btesUKTY
電車に乗っても新聞読まないもんな。
みんなスマホだろ。

引用元: https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1618919407/